三次元天気予報 システム
   
概      要 : データが貯えられたデータべースに対してチェックの条件をつけた後、その条件に該当する内容のシステムが自動的に生成されます。又、データべースの更新により、内容の輸出が完全に自動化されます。
     
特      徴 :
取扱うコンテンツに3次元CGやアニメーションを使用した表現が可能
 
コンテンツデザインの開放(オーサリングツールの用意)
 
データベースの数値情報をイメージとして変換するテンプレート機能
 
オープンアーキテクチャーの採用
 
汎用データベース(RDBMS)出力コンテンツ(BMP、JPEG、M-JPEG、VRML)
 
 
実行環境 :
OS
 
Win95/98/NT/2000 Linux
 
CPU
 
Pentium III 350MHz以上推奨
 
メモリ
 
256MB以上推奨
 
HD
 
6GB以上推奨
 
ディスプレイ
 
OpenGLアクセラレータボード搭載推奨
 
ノンリニア編集ボード
 
DPS社 Perception PVR2500
   
応  用  例: 気象情報の可視化に特化した「3D++/Weather」は、配信元から送られてくる気象データが貯えられた気象データベースに対してオンエアなどのあらかじめ設定されたスケジュールを元に検索条件を与え、気象情報画面を自動的に生成し、放送時刻になると自動的に表示、送出を行なうシステムです。
 


(日本気象協会 提供)